春菊(しゅんぎく)の栄養などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
ダイエット食品名鑑
 
         
        ダイエット食品名鑑トップへ
現在位置:ダイエット食品名鑑トップ野菜>春菊(しゅんぎく)



春菊(しゅんぎく)

栄養 ビタミンC。カリウム。カロチン。鉄。カルシウム など
その他 緑黄色野菜。

春菊(しゅんぎく)は、カロチンを非常に多く含んだ緑黄色野菜の一つです。
黄色い花をつけますが、食用とするのは、大葉とよばれる葉と茎の部分です。
旬は11〜3月ですが、基本的には通年購入することができるものです。



ビタミンC、カリウム、カロチン、カルシウ と、非常に栄養価が高く、抗酸化作用の強い緑黄色野菜です。


独特の風味を楽しむことのできる野菜で、鍋物、すき焼き、汁物、てんぷら などに利用されるものです。
独特の芳香は、精油成分で、イライラ、ヒステリーなどの神経系統に働きかける作用があるとされています。

葉の部分が変色しやすく、黒っぽくなっているものは、収獲から時間がたったものですので避けましょう。

また、耐久性、生命力の旺盛な植物で、生育期間も短いので、家庭菜園の対象しても人気があります。小さなプランターで、意外と立派なものが収獲できるようです。

春菊などの葉もの野菜は、えぐみ が強く、えぐみは つまり アク です。
アクはできるだけ湯でこぼして、アクヌキしてから食べると良いかと思います。

アクは、その生命が、外敵から身を守ろうとして備えた知恵です。
特に、植物で、地上に出ている葉物野菜は、こうしたアクが強いので、よくアクヌキして利用しましょう。


陰性度は4強。
肉料理との相性はとても良い 野菜といえるのではないでしょうか。


 

陰性度4強

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
         
  ダイエット食品名鑑トップへ      

編集者ご案内
 
ダイエット食品名鑑について
アルカリ性と酸性とは
陰性食品と陽性食品とは
陰陽表の見方
ご注文 お問い合わせ
Copyright (c) ダイエット食品名鑑  All Rights Reserved