さつまいもは、甘味が強く、炭水化物豊富で、焼いて食べるだけでも、おなかが満足する芋です。
栄養価は、炭水化物を主に、ビタミンC、カリウムなどのミネラル、食物繊維が大変豊富な滋養の富む野菜といえるでしょう。
非常に生命力の強い野菜であり、生育も早く、割と簡単に育つので、昔から、食糧難の中、米や雑穀類の代用として食べれてきたという歴史もあります。
でん粉質、食物繊維が豊富であることから、便通に非常に有効です。
但し、さつまいもは、陰性のミネラル、「カリウム」を非常に多く含み、実は陰性度の高い食品でもありますので、陰性からくる便秘の場合は、過食には、注意が必要です。
江戸時代、米不作の食糧難の時に、このさつまいもが主食のように食べられていたようですが、肉、魚などのタンパク質を摂れず、米、雑穀などの穀類も食べることができなかったということですので、国民全体が陰性状態に陥っていたのではないかと予想できます。
さつまいもは、滋養豊富でアルカリ性、食物繊維の豊富な健康野菜ですが、主食のように過食するものではありませんので、特に、冷え性、低血圧などの陰性病の方は注意しましょう。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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