モロヘイヤの栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト マクロビオティックにも♪
ダイエット食品名鑑
 
 
         
        ダイエット食品名鑑トップへ
現在位置:ダイエット食品名鑑トップ野菜>モロヘイヤ



モロヘイヤ

栄養 ビタミンC。カリウム。カルシウム。カロチン など
その他 ネバネバ成分 ムチン でスタミナ増強、美容にも。

モロヘイヤは、 中近東原産の葉もの野菜です。


非常に生命力の強い野菜で、薬効も高く、「エジプトの王様の病気をモロヘイヤが治した」 とも言い伝えられている野菜です。

葉もの野菜の中では、圧倒的な栄養価の高さで、抗参加作用のあるカロチンを豊富に含み、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB類、カルシウム、カリウム。など。
それぞれの栄養素の含有量も高く、スタミナ増強にもってこいの野菜です。

葉を刻むと ネバネバした液体が出てまいりますが、これは ムチン といって、肝機能を整えたり、老化を防止する作用のある 非常に薬効の高い成分といえるでしょう。
疲労回復、美容にも効果的と言われています。

灰汁(シュウ酸)がでやすいので、生食にはちょっと向いていません。
茹でる際は、灰汁をよく処理してから食べると良いでしょう。

高い薬効から、モロヘイヤを加工したサプリメントなどが市販されておりますが、薬効を期待するのなら、やはり、モロヘイヤそのものを食べるのがよろしいかと思います。

陰陽で解説すると 陰性度4。
シュウ酸の多い野菜でもありますので、灰汁はよくとって調理するようにしましょう。

 

 

陰性度4

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
   
 
         
  ダイエット食品名鑑トップへ      

編集者ご案内
 
ダイエット食品名鑑について
アルカリ性と酸性とは
陰性食品と陽性食品とは
陰陽表の見方
ご注文 お問い合わせ
Copyright (c) ダイエット食品名鑑  All Rights Reserved