モロヘイヤは、 中近東原産の葉もの野菜です。
非常に生命力の強い野菜で、薬効も高く、「エジプトの王様の病気をモロヘイヤが治した」 とも言い伝えられている野菜です。
葉もの野菜の中では、圧倒的な栄養価の高さで、抗参加作用のあるカロチンを豊富に含み、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB類、カルシウム、カリウム。など。
それぞれの栄養素の含有量も高く、スタミナ増強にもってこいの野菜です。
葉を刻むと ネバネバした液体が出てまいりますが、これは ムチン といって、肝機能を整えたり、老化を防止する作用のある 非常に薬効の高い成分といえるでしょう。
疲労回復、美容にも効果的と言われています。
灰汁(シュウ酸)がでやすいので、生食にはちょっと向いていません。
茹でる際は、灰汁をよく処理してから食べると良いでしょう。
高い薬効から、モロヘイヤを加工したサプリメントなどが市販されておりますが、薬効を期待するのなら、やはり、モロヘイヤそのものを食べるのがよろしいかと思います。
陰陽で解説すると 陰性度4。
シュウ酸の多い野菜でもありますので、灰汁はよくとって調理するようにしましょう。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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