ごぼうは、唯一日本だけ食用とされている野菜です。
根野菜の代表格で、身体を温め、陽性化できる野菜です。
中国が原産で、中国では漢方薬の生薬としても利用されています。
栄養価は、カリウムなどのミネラル他、ビタミンを微量に含んでいます。
特徴といえるのは、食物繊維です。
食物繊維は 6つ目の栄養素 といわれ昨今 その重要性が提唱されています。
ごぼうは、栄養価をさることながら、その陽性度にあると思います。
地中の中に長く根をはる ごぼう は、野菜の中でもトップクラスに陽性度が高く、
陰性度1。
「おや?」 と思われるかもしれませんが、野菜は生の状態では、陰性です。
しかし、ごぼう のような野菜は 生食することはありませんので、十分時間をかけて加熱することで、ごぼう は調理後、陽性、アルカリ性の健康野菜に変化するのです。
ごぼう の調理例としては きんぴらごぼう を思いつきますが、 きんぴらごぼう は陽性度3程度の陽性、アルカリ性、食物繊維豊富な健康料理です。
旬は12月〜2月の冬の間ですが、現在では通年、購入することができます。
ごぼうは、陰性、酸性化してしまった体質を変化させるのには、もってこいの野菜です。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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