大根は、根菜の代表といえるでしょう。
生食の場合は、おろしがね などで すってから大根おろしとして食べることが多いかと思います。大根おろしは、お魚やお肉料理の薬味の様な感じで使用されますが、これは、風味つけだけの意味ではなく、大根に含まれる大量の酵素を摂取しようという理由があります。
酵素は、高温には耐えられませんので、本来お鍋の中に入れた大根おろしなどは活性が失われております。ですから、大根の酵素をフルに活用するためには、すりたてのものを非加熱で使うのが最も効果的なのです。その方が、ビタミンの活性も失われずに済みます。
大根は、根菜、つまり「根っこ」ですから 吸収 求心 というパワーをもっています。
これは、 陽性の食材の要素です。
つまり大根は キャベツなどの葉もの野菜よりも陽性ということになりまして、
陽性度は3となります。
大根は、大根おろし以外はほとんど生食することはありませんので、
陰陽などは気にすることは無いかと思います。
煮物などにして、熱を加えることで、陽性度3くらいになり、身体を温めるにはたいへん良好な野菜と変化します。
根野菜は、冷え性他、陰性病にとても良い野菜でもあります。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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