塩は、人間にとって必要不可欠な食材です。
塩を全く摂取しないということは、死を意味します。
そのくらい重要な塩ですが、現代の日本では、どうやら「高血圧」や「心臓病」の原因になるという理由で、減塩の方向に進んでいるようです。
減塩活動はとても、たいへんな危険性を含んでいます。
通常の摂取適正量より減塩することで、人は、活力を失い、陰性体質に傾いていきます。
ただでさえ、酸性かつ極陰性食品が蔓延する陰性食習慣に、追い討ちをかけるようなものです。
良質な塩を減らし、酸性、陰性食品を多めにとるということは、万病を呼び込んでいるようなものなのです。
こういう考え方は、漢方や、東洋医学に基づくもので、西洋医学絶対主義のわが国、日本では、軽視されてしまう考え方のようです。 非常に残念でなりません。
塩と、ひとくくりに言っても、さまざまな種類があります。
海水を特殊な機械で塩化ナトリウムのみを分離した 食塩や、
その食塩に、にがり を添加した合成塩もあります。
オススメいたしますのは、海水を煮詰めて作った天然塩をさらに焼き塩にすることで、不要ミネラルを除去した、塩(以下紹介)が良いかと思います。
こうした良質な塩は、適正量摂取しても、健康に全く問題無いばかりか、キレイな血液が造られ、体に活力が蘇り、やる気、根気、生命力がわいてまいります。
塩は調味料としてだけの位置づけではなく、生命の源である と理解しましょう。
塩は良質なものを選択し、適量を毎日摂取することです。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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