にがりは、海水から塩を抜き取った後に残った液体です。
塩化マグネシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル分を非常に多く含み、豆腐を造る際に、利用されます。塩化マグネシウムが主体なので、味は非常に苦いです。
近年のにがりダイエットブームにより、一躍有名になった にがりですが、減量としてのダイエットには、全く根拠がなく、疑問視されております。
ブームの後、にがりを大量に飲んだ女性が死亡するという事件も発生しており、
ダイエット効果はおろか、その危険性まで指摘されております。
にがりは、通常 口にする食品郡ではなく、あくまでも添加物として、工業的に利用されるべき食品と考えてよいかと思います。
にがりは、豆乳のタンパク質を豆腐に変えるほどの 極陽性物質で、陽性度5強のさらに上をいくものです。
このように、にがりは、陰陽の観点からしても、日常的に口にするものでは無いと言えるでしょう。海に面する国々のどこの食文化を探しても、にがり そのまま利用するところは聞いたことがありません。
急速的にブームになったものは、慎重に判断する必要があるようです。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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