魚醤は、東南アジア伝統の調味料で、鯵や、アンチョビなどの魚が原材料。
東南アジアの国々では、その国によって名称が異なり、「ニョクマム」といったり、「ナンプラー」と呼んだりします。
日本では魚醤油(うおしょうゆ)とも言われています。
魚醤は、魚を原材料として、塩で漬け込んでつくります。塩漬けにされた魚は発酵し、透明な液体ができあがります。これが魚醤です。
製法や、原材料などによって、等級があり、値段もそれによって違っています。
高級品は、栄養価が高く、クセもそれほど強くありません。
魚醤油は、日本の醤油と比較しても、味が濃厚で、独特の匂いを有しております。
そのため、敬遠する人が多いのですが、現在では、認知度も上がってきていて、その魅力に、魅了される人も増えているそうです。
栄養価も非常に高く、魚から抽出された アミノ酸、ミネラル類、ビタミン類 と製法、原材料によってことなりますが、非常に高栄養、高エネルギーの調味量といえるでしょう。
また、旨み成分をもっていることでも有名ですので、出汁のような使い方もできるかと思います。
陰陽で解説すると、魚の陽性、塩の極陽性、発酵という陽性 が相乗となり、魚醤油の陽性度は極まっております。陽性度5強。
東南アジアは、気候も温暖で、陰性の果実、野菜が主ですので、それを調和する為に生まれた調味料なのかもしれません。
日本人にはやはり醤油が一番ですが、この魚醤油を使ってみるのも面白いかもしれませんね。
ユウキ食品 魚露 ナンプラー 70g
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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