凍り豆腐は、高野豆腐などともいわれ、昔より日本人に親しまれてきた大豆加工食品です。
豆腐は、大豆を原料に苦汁を添加して固めるのですが、この際、水分を多く含む上に、大豆の陰性度もそのまま受けついてしましました。
ですから、豆腐は大豆の消化吸収の悪さこそ改善されているとはいえ、陰性の食品なのです。だからといって、豆腐が健康に悪い食べ物であるわけではありませんが、過食するとちょっと水分過多、陰性過多になりやすい食材です。
湯豆腐にしたりして加熱すると、陰性度が少し緩和されるものですが、それでも陰性です。
こうしたお豆腐の弱点ともいえる部分をカットしたのが、凍り豆腐といえるでしょう。
優秀な植物性タンパク質。そして鉄分、カルシウムなどを含み、凝縮されています。
凝縮される分、少ない量でも、通常の木綿豆腐の5倍ほどの栄養価といわれています。
調理がちょっと面倒なところがありますが、こういった貴重な食材はどんどん利用していくべきかとおもっています。
陽性度1。
植物性の食品で「陽性度1」というのも珍しいといえるでしょう。
熟成という陽性要素が生んだ食材です。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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