レバーの栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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レバー

栄養 タンパク質。ビタミンA。鉄分。ビタミンB類 など
その他 スタミナのつく食材だが、コレステロールは多いので注意。

レバーは、 豚や、牛、などの家畜類の 肝臓を食用としたものです。

造血の食材としても有名で、栄養価が非常に高く、タンパク質、ビタミンA、ビタミンB類、鉄分、葉酸、など、血や筋肉をつくる材料となる栄養価をたっぷり含んでいます。

独特の臭みをもつ食材ですが、新鮮なものを選んで、血抜きを行えば、それほど気になりません。牛乳に浸すという下ごしらえの方法もあるようですね。

貧血気味の方には、最適の食材ですが、注意したいことがあります。
ビタミンA、コレステロールの含有量が非常に多いことです。

ビタミンAは、脂溶性のビタミンで、目や、皮膚、粘膜にとても重要な働きをするビタミンでもありますが、ビタミンC、Bなどと違って、余分に摂取した分が体外に排出されにくいビタミンなのです。ですから、過剰に摂取すると、体内に蓄積されてしまって過剰症になってしまいます。

余談ですが、北極を探索していた隊員が、北極熊の肝臓を食べたところ ビタミンA過剰症となり中毒を起こしたという事実がありました。
北極熊は極地の環境に耐えられるように肝臓に大量のビタミンAを貯蓄しているからです。

ビタミンAは、肝臓に貯蓄され、過剰に摂取すると、疲れやすくなったり、眠気、嘔吐などを伴います。
通常の食事ではここまで過剰になることはありませんが、毎日食べる食材ではないように思います。

またコレステロールも非常に高い食材であるので、コレステロール値が高い人は、当然食べすぎに注意することでしょう。


陰陽で解説すると、陽性度4。
たくさんの野菜と一緒にたべると栄養、陰陽のバランスが良くなるかと思います。

調理例として レバニラ炒め が有名ですが、お鉢に少しだけ食べるくらいの量が最適で、大皿いっぱいの レバニラ炒めはちょっと食べすぎじゃないかと思います。 

 

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
         
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