ハムは、本来、豚肉などの肉を塩につけ、乾燥、熟成したものです。
日本で売られいている、安価なハムは、正式名称「プレスハム」といって、豚などの獣肉を粉砕し圧縮生成した肉の加工食品です。本来のハムとは、別物として考えるのが正しいかと思います。
本来のハムは、保存用食肉として誕生した食品で、塩を大量に使い、熟成させます。
豚肉の水分を抜き取り、塩を添加することで、長期保存ができるようになることだけではなく、豚肉の旨みが凝縮された食材へと変化します。
栄養価も高く、美味ということで、高価な値段で取引されています。
当然、豚肉を使い、塩、熟成 という陽性の要素が重なりますので、
ハムは極陽性の食材となります。
「生ハムメロン」という メロンと生ハムを会わせたデザートがありますが、
一見、意外な組み合わせの様ですが、極陰性のメロンと極陽性の生ハムとの関係が
意外な美味しさを感じるのかもしれません。
本来のハムは高価で貴重品ですから、頻繁に食卓に上ることがあるものではありませんが、ハムは、嗜好品として考えるのが良いかと思います。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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