ハムの栄養などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
ダイエット食品名鑑
 
         
        ダイエット食品名鑑トップへ
現在位置:ダイエット食品名鑑トップ>ハム



ハム

栄養 たんぱく質。脂質。ビタミン類(肉の種類による) など
その他 極陽性食品。 極酸性食品。

ハムは、本来、豚肉などの肉を塩につけ、乾燥、熟成したものです。

日本で売られいている、安価なハムは、正式名称「プレスハム」といって、豚などの獣肉を粉砕し圧縮生成した肉の加工食品です。本来のハムとは、別物として考えるのが正しいかと思います。

本来のハムは、保存用食肉として誕生した食品で、塩を大量に使い、熟成させます。
豚肉の水分を抜き取り、塩を添加することで、長期保存ができるようになることだけではなく、豚肉の旨みが凝縮された食材へと変化します。

栄養価も高く、美味ということで、高価な値段で取引されています。

当然、豚肉を使い、塩、熟成 という陽性の要素が重なりますので、
ハムは極陽性の食材となります。

「生ハムメロン」という メロンと生ハムを会わせたデザートがありますが、
一見、意外な組み合わせの様ですが、極陰性のメロンと極陽性の生ハムとの関係が
意外な美味しさを感じるのかもしれません。

本来のハムは高価で貴重品ですから、頻繁に食卓に上ることがあるものではありませんが、ハムは、嗜好品として考えるのが良いかと思います。

 

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
         
  ダイエット食品名鑑トップへ      

編集者ご案内
 
ダイエット食品名鑑について
アルカリ性と酸性とは
陰性食品と陽性食品とは
陰陽表の見方
ご注文 お問い合わせ
Copyright (c) ダイエット食品名鑑  All Rights Reserved