パイナップルは、熱帯の国原産の果物です。
日本では沖縄などで栽培されております。
果肉は鮮やかな黄色をしており、酸味があり、さわやかな食味ですね。
ビタミンC、ビタミンB類、などのビタミン、カリウムなどのミネラルを含んでいます。
特徴的なのは、強いたんぱく質分解酵素を有していることでしょう。
酵素とは、たんぱく質や炭水化物などの物質を分解する触媒のことですが、パイナップルには、主にたんぱく質を分解する強い酵素を有しており、肉類などを食べ過ぎた際には、消化薬のような役割をしてくれます。
中華料理の酢豚にパイナップルを入れるのは、酸味付け以外に、豚肉の消化を助ける意味合いもあるのでしょう。
パイナップルは、熱帯の国原産の、比較的生育の早い、水分の多い植物ですので、
極陰性の果物ということになります。
こうした果物は、亜熱帯の国々の方の体温を調整(冷やす)ために存在しているといっても過言ではなく、日本人が過食するような果物ではありません。
あくまでも嗜好品か、お料理のアクセント ということです。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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