オレンジは、柑橘類の中でも、もっともメジャーで、もっとも生産されている果実です。
日本で出回っている オレンジは、ほとんどが、米国、カリフォルニア産で、防腐剤を使い輸入されてきます。
日本では僅かではありますが、和歌山県で生産されています。
栄養価は、糖類をはじめ、ビタミンC、ビタミンA、カリウム、アンチエイジング効果として注目されつつある アルギニンを含んでいます。
オレンジのような熱帯の国原産の果物は、総じて カラダを冷やす作用の強い 陰性の作用をもっています。
陰性度は4強。
栄養価も高く、爽やかな果実ですが、陰陽の観点からは、頻繁に摂取するべき食品とはいえません。嗜好品という考え方でいましょう。
また、オレンジは、「オレンジジュース」としても有名ですが、市販されているオレンジジュースは 濃縮果汁還元 といいまして、オレンジの絞り汁を、脱水処置し2倍〜3倍ほどに濃縮した液を水で還元する方法をとっています。
これは輸送コストを大幅に減らす為の処置でありますが、理論上は100%であっても栄養価などは、全く劣ってしまっています。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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