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柿(かき)

栄養 ビタミンC、カリウム、タンニン、 など
その他

栄養価豊富であるが、体を冷やしやすい。

柿(かき)は、「柿が赤くなると医者が青くなる」という程の、栄養価の高い果物です。

旬は秋ごろで、甘みも強くなり、とてもおいしくなります。
ビタミンC、カリウム、鉄分などを多く含んでいます。
柿は、生食ほか、菓子類。ワインなどにも幅広く利用されております。

栄養価の高い柿ですが、体を冷やす作用がとても強いことでも有名です。
これは、渋み成分「タンニン」と、「カリウム」が多いことが要因と考えられます。

渋柿の皮をむき天日干しにした、「干し柿」 がありますが、こちらは、天日によって水分とタンニンを抜いていますので、生の柿よりもだいぶ、体を冷やす陰性度は和らいでいます。

また、柿は消化吸収が悪いことでも有名ですので、胃腸が弱い方などは注意が必要でもあります。
陰性の風邪をひいている際は、柿などは控えたほうが良さそうです。


「柿が赤くなると医者が青くなる」という諺がありますが、
健康、美容の為というより、柿はあくまでも、嗜好品として頂くのが良いでしょう。


陰性度は4強。

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
         
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