無花果(いちじく)は、ジャムや、エキス剤、またドライフルーツとして広く利用されています。
アラビア地方原産で、日本には江戸時代頃に輸入されてきたと言われています。
現在、国内では、福岡県、愛媛県などで栽培されています。
無花果は、薬効の高い果実として知られ、漢方薬としても利用され、喉を潤し、下痢や痔に薬効がある とされています。
また、
フィシン などの 酵素をふんだに含み、食後の消化吸収を助けてくれる果実でもあります。肉料理や脂質の多いお料理の付け合せや、デザートに最適といえるでしょう。
酵素は加熱すると不活性となりますので、生食が良いかと思います。
栄養価は、カリウム、疲労回復に効果がある有機酸。ビタミンC、ビタミンB類、それから抗酸化作用のある ポリフェノールも含んでいます。
食物繊維も豊富です。
陰陽で解説すると、果実である無花果もやはり陰性。
陰性度4強。
ドライフルーツに加工すると、陰性度2程度に和らぎます。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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