虎河豚(とらふぐ)は、河豚(ふぐ)の中でも最も美味しいといわれている品種です。
河豚屋さんで、頂くことのできる河豚はほとんどこの虎河豚です。
産地としては山口県の下関が有名です。
毒があることで有名で、肝臓、精巣、腸などに猛毒のテトロドキシンを含んでいます。
栄養価は、タンパク質。ゼラチン質を非常に多く含んでおります。
獣肉や、マグロなどと違い
高タンパク質でありながら、低カロリー、低脂肪であることが、虎河豚の最大の特徴といえます。
栄養価高く、低脂肪とは、現代の日本では有難い存在ですが、高価であることが残念なところです。
皮の部分には、大量のコラーゲンを含んでいる貴重な部位です。
コラーゲンはタンパク質のことですが、コラーゲンとしては 40度以上で加熱すると分解されてしまいますので、生のお刺身としていただきましょう。
陰陽で解説すると マグロや鮭などと比較しても小ぶりで、低脂肪、低カロリー、陽性度は3程度ということになるでしょう。
刺身などは、陽性度3程度、から揚げ、鍋などにすると陽性度は更に上がります。
頻繁に食べる魚ではありませんので、陰陽は気にされることはありません。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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