鱈(たら)の栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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鱈(たら)

栄養 たんぱく質。鉄。カリウム。亜鉛。銅。 など
その他 世界的に利用されている食材。

鱈(たら)は、アメリカ、ニュージーランド、カナダ、イギリス など、世界の各国で貴重な蛋白源として利用、加工されている食材です。

種類も非常に多く存在し、マダラ、スケトウタラ、ギンダラ、ケープメイク などなど、大きさ、見た目も様々です。魚偏に雪 と書く様に、基本的には北部に生息している魚です。
ちなみにスケトウタラの卵巣が、辛子明太子で有名な タラコ です。

たらふく(鱈腹)食べる という語源からわかるように、鱈は、肉食の食欲旺盛な大型魚です。

白身で、可食部が非常に多い魚ですので、古来より、様々な加工を施され、保存食として食べられてきた歴史があります。

アメリカ、北欧では、塩漬け、燻製、すり身に。日本では、味噌漬け、粕漬けなどに。
韓国では鱈の胃 を使った保存食 チャンジャ が有名です。


味噌汁の
具、鍋、フライ、ムニエル、にしてもクセが無く美味。

栄養も豊富で、良質なたんぱく質、それから、鉄分、亜鉛などのミネラルも含んでいます。

可食部分が多く、肉厚で、味にクセがないところが特徴で、外食産業に利用される魚介類としてはトップクラスのシェアといえそうです。

ファーストフード店などで、白身のフライ が売られておりますが、原材料は 鱈の場合がほとんどでしょう。 ただ稀に、アフリカの大型淡水魚、ナイルパーチが、鱈 の代用として使われていたり、切り身として売られていることもあると言います。



鱈のような大型魚は、陽性度が非常に高く、陽性度4強。
非常に体を陽性化しますが、バランスをとる為に、極陰性の食品も多量にとらざるをえず、毎日、ふんだんに食べる食材ではないように思います。





表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
         
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