ししゃもは、柳葉魚 とも書きます。俗称 スシャモ とも言われています。
国内のものは、北海道釧路港で水あげされます。
体調は小ぶりで、約20センチほど、塩焼きや、煮物、などとして調理されます。
栄養価も非常に豊富で、タンパク質をはじめ、カルシウム、リン などのミネラルも豊富です。
こうした頭から尻尾まで丸ごと一匹を、そのまま一人で食べれてしまう食材は、陰陽、栄養のバランスからみても非常に健康的で、昨今の食事情にはとても貴重な存在といえる食材といえるでしょう。
魚は、皮や骨などを捨ててしまうような食習慣がありますが、実は皮や骨に栄養価が詰まっているものですし、陰陽のバランスも皮や骨など一緒にたべることで、整うのです。
これを 一物全体(いちもつぜんたい)といいます。
一物全体ができる ししゃも はとても 貴重な存在ですね。
陰陽でみますと、陽性度2程度。
マグロや鮭などと比較しても、陽性度も穏やかです。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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