海苔(のり)の栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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海苔(のり)

栄養 カルシウム。タンパク質。フコイダン。カリウム など
その他 コレステロール値を下げる作用。

海苔(のり)は、日本人に古来より馴染みのある海草です。

おにぎり、お寿司、ふりかけ、お菓子、
とさまざまな用途で活躍する海苔は、栄養価も豊富です。

食物繊維を筆頭に、ビタミンB類、ビタミンC、ビタミンA、などのビタミン類。
疲労回復や、肝機能に良い効果があるといわれる タウリン。
不足しがちなミネラルである カルシウム を含んでいます。
そして、脂肪酸であるEPAという物質が、コレステロール値を下げると言われております。

海苔は、海も藻草を集めて板状にしたものですが、海のパワーを凝縮したような、力をもっていると考えても良いかと思います。

海苔は、栄養の宝庫ともいえる食材なのです。

栄養価の高い海苔ですが、欧米などではほとんど食べる文化が無いそうです。
昨今では日本食ブームでもありますから、徐々に欧米などにも広がっていくのではないでしょうか。

陰陽でみますと、乾燥した海苔は栄養が凝縮しており、陽性的な海草です。

陽性度1といったところでしょう。

韓国海苔は、塩と胡麻油を添加しますので、もう少し陽性よりですね。



陽性度1

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
         
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