鰹(かつお)の栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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鰹(かつお)

栄養 タンパク質。カルシウム。鉄分。ビタミンA。 など
その他 旨み成分が豊富。

鰹(かつお)は、世界中の暖かい海域で収獲される魚です。

日本ですと、春頃が、旬になる魚です。
体長は大きいもので1メートルはあり、漁獲は、「カツオの一本釣り」という方法で釣りあげられることで有名です。


栄養価は、タンパク質料が非常に多い魚で、マグロなどを抜いてダントツのトップクラスです。
その他、ビタミンA、鉄分、カルシウムと、栄養価が豊富です。
学習の能力を高めるという DHA、血栓を予防するというEPAなども含んでいます。


タンパク質や、鉄分が豊富であることから、貧血などの症状に効果的と言われている食材でもあります。

生食で食べられる他、鰹節などの利用も有名です。

鰹は、イノシン酸という旨み成分を非常に多く含んでおり、鰹節は、出し汁をとるときに利用されます。
昨今では、インスタントのダシの粉末も販売されておりますが、
鰹の栄養価を丸ごと頂くには、やはり 鰹節から出し汁をつくりたいものです。


陰陽で解説しますと、鰹は、体長も大きく、筋肉質の魚です。

こうした大型魚は、こぶりの 鯵(あじ)などと比較して陽性的です。

陽性度4強。

鰹節にすると、陽性度はさらに強くなり、最強の 陽性度5 となります。

陰性の症状でお困りの時は、鰹節などで、出し汁をとった味噌汁を飲むと良いかと思います。



陽性度4

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
         
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