鰈(カレイ)は、たいへん種類が豊富な魚で、イシガレイ、アカガレイ、クロガシラガレイ、サメガレイ、などなど100種類を超えるとも言われております。
形状は、扁平で、目の位置も偏っている珍しい形状をした魚です。海の底で、生活するうえでそのような形に進化させていったのでしょうか。
どちらかというと、北の海域で生息している魚です。
食味は、脂身が少なく、白身、非常にたんぱくな味で上品。
刺身の他、から揚げや、焼魚、煮物、ムニエルにして食べられます。
肉質が水っぽい品種も多く、そういった場合は、揚げ物にされることが多いようです。
エテカレイの干物も有名です。和食に限らず、洋食にもよく利用されるお魚です。
栄養価は、たんぱく質他、粘膜、目の健康に作用する ビタミンAが非常に多い魚です。
脂肪分が少ないのも特徴といえるでしょう。
陽性度は、3程度。
鯵や、秋刀魚よりも大きい魚で、この魚もやはり切り身で部分的に食べざるを得ない魚ですので、毎日食べる食材としては、やや不適当かと思うところです。
ご馳走として、たまに食べる分には、脂肪分も少なく健康的といえるでしょう。
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表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
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