いかの栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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いか

栄養 ビタミンB類。タウリン。タンパク質。亜鉛。
その他 疲労回復成分。いかすみ にも健康効果あり。

いかは、低カロリー、高タンパク質ななシーフードとして、昨今注目されております。

いかは、
アタリメや、イカ刺など、酒の肴のイメージが強いですが、非常に高栄養で、脂肪分も少ないので、副菜としてもとても優れている食材といえそうです。

タンパク質、ビタミンB類他、疲労回復効果のある タウリン 、また亜鉛などのミネラルも含有しております。

加熱調理したり、アタリメのような、乾燥した状態になると、ちょっと消化が悪いので、病人や、消化能力の低い幼児などには、注意が必要です。

一見 生食で刺身として食べる方が 消化が悪いイメージがありますが、そんなことはなく、よくかんで食べれば、加熱後よりも消化が良いものです。
冷やしすぎの イカ刺しは、 さっぱりして美味しいですが、できるだけ、常温に近い方が胃腸に負担がかかりつらい ともいえるでしょう。

また、いかのすみ にも 抗酸化作用などの健康効果があると報告されており、いかすみの料理を取り入れてもおもしろいでしょう。


陰陽で解説すると、陽性度2程度。

タンパク質豊富で、低カロリー、低脂肪。陽性度もマイルド。
理想的な食材ともいえるのではないでしょうか。


陽性度2

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
   
 
         
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