蛤(はまぐり)の栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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蛤(はまぐり)

栄養 鉄。カルシウム。ビタミンB2。
その他 旨み成分が豊富。

蛤(はまぐり)は、日本人が古来から食用としてきた貝です。

蛤(はまぐり)は、鉄、カルシウムなどのミネラルや、ビタミンB類、タウリンなどの栄養素を含んでいます。

お料理の方法としては、焼はまぐり、汁物、クラムチャウダーなどがあります。
蛤には、いわゆる旨み成分を多量に含むため、煮汁なども捨てないでだし汁として使うと良いかと思います。


蛤は、「ハマグリ」「シナハマグリ」「チョウセンハマグリ」などの種類があり、
本来の「ハマグリ」は現在では、産出量が激減しており、たいへん高価な食材になってしまっています。

スーパーなどに売られている蛤(はまぐり)は「シナハマグリ」です。

陰陽で解説しますと、蛤(はまぐり)はタンパク質が豊富で、身が凝縮していますので、
陽性食品で、陽性度2程度。


残念ながら、生食には向いていませんから、加熱して食べることになり、
実際に食べる際はもう少し陽性化されていることでしょう。

陽性度2

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
         
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