海老(えび)の栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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海老(えび)

栄養 カルシウム。タンパク質。ビタミンE。カリウム など
その他

必須アミノ酸 「アルギニン」を含む。

海老(えび)は、旨み成分豊富な、低脂肪、高タンパク質のシーフードですね。

一般的に入手できる海老は、くるまえび、さくらえび などが主で、
価格も通年と通して安定しており、比較的安価といえるでしょう。

栄養価も非常に優れていて、低脂肪で、優良なタンパク質を含み、カルシウム、亜鉛、カリウムなどのミネラル、ビタミンE、などのビタミン、などを含んでいます。
海老の硬い外皮は、「キチン酸」という成分で構成されていますが、近年この「キチン酸」も抗酸化作用のある物質として注目を集めています。

疲労回復効果のある タウリン も含有していますので、さくらえび などは皮ごとサッと茹でたり、揚げたりして食べると良いでしょう。

冷凍のさくらえび 、調理前に乾煎りすると風味が増すといわれているので試してみる価値はありそうです。


海老は、世界中で愛されている食材で、欧米、アジア、中東、どこの国でも海に面している国では、海老を使った食文化を形成しているものです。

これは、 陽性度1 という、中庸に近い性質をもっていることにも起因しているのでしょう。
普通、陽性度の高すぎる食材は、亜熱帯の地域では用いられることは少なく、逆に、陰性度の強すぎる食材は、寒冷な地域では用いられないものです。

こうした陰陽の観点からも、海老は、中庸に限りなく近い、優秀な食材であることがうかがえます。


表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。

陰陽表の見方








 
         
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