どじょうは、 田んぼや、湿地帯などに生息する淡水魚です。
卵でとじた 柳川鍋、鰌鍋 が調理例として有名です。
街中で「どぜう」と表記している暖簾を見つけたらそれは ドジョウ料理屋さんです。
どじょうは、滋養のある食材で、栄養価も非常に豊富です。
脂質、タンパク質にはじまり、粘膜の保護、目のビタミンといわれるビタミンA、体の成長には欠かせないビタミンB類、骨の成生には欠かせないカルシウム、血液をつくる鉄分などなど、
スタミナをつけることのできる食材と言って良いでしょう。
薬効が高く、漢方薬の生薬としても利用されています。
旬が夏となっていますので、夏ばての体力を回復させる為には良い食材かと思います。うなぎの代用としてもよろしいかと思います。
陽性度は1程度。
夏の風物詩として、たまに食べる程度です。
淡水魚ですので、生食は絶対にさけましょう。
 |
表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。
食材を 加熱、乾燥、などさせない 「生」状態の陰陽を表しております。
■陰陽表の見方
|