とうもろこしの栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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とうもろこし

栄養 ビタミンB類。ビタミンC。食物繊維。カリウム。 など
その他 最も消費されている穀類の一つ

とうもろこしは、世界中で、小麦に次いで、最も消費されている穀類の一つでしょう。
最近では、次世代燃料、バイオエタノールの原材料として注目されていて、食料から燃料というイメージも定着しつつあります。

とうもろこしは、煮たり、焼いたり、お菓子になったり、と活躍の場が多種多様な食材です。
栄養価も非常に高く、ビタミンB類、ビタミンC、カリウムなどのミネラル類も豊富です。
食物繊維も群をぬいており、腸内環境の正常化に良い食材ともいえます。

またリノール酸も豊富で、血液を浄化する作用もあるといわれています。

ただし、とうもろこしは、外皮の消化吸収率が非常に悪いため、良く噛んで食べることが重要です。
新鮮で、無農薬栽培のとうもろこし は、生のままでも食べることができるそうです。
生のまま食べますと、とうもろこし自身がもっている酵素によって消化吸収が格段に違うそうです。
加熱すると、陽性的にはなりますが、酵素が不活性となり、消化が悪くなるという悪い面もあるのですね。

陰陽で解説しますと、とうもろこしは、成長の早い、イネ科の草です。
夏に旬を迎え、陰性のミネラル カリウム を非常に多く含んでいるため、陰性度は高く4強。

非常に陰性度の強い穀類ということになります。

当然、煮たり焼いたりして、加熱して食べると、陽性的となります。




陰性度4

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

穀類の場合は、炊いたご飯の状態をあらわしております。


陰陽表の見方








 
         
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