麦(むぎ)の栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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栄養 炭水化物。ビタミンB類。食物繊維。鉄。 など
その他 白米に比べ食物繊維が豊富。

は、パンの主原料として有名ですね。

麦の最大の特徴は、同じ穀類の米(白米)に比較しても、食物繊維が豊富だということでしょう。食物繊維は、新しい栄養素として注目を浴びていています。食物繊維は便のカサを増やし、便通を良くするという作用があるからです。
肉食に傾いた欧米食の昨今には、とても有効な穀類といえます。

麦本来の力を摂取するには、パンなどの加工品ではなく、やはり、白米と混ぜ、麦飯として頂くことをオススメいたします。

パンは、種類にもよりますが、作る工程で、砂糖や、動物性脂肪をふんだんに使用します。
これでは、麦の本来の力を感じることはできないのではないでしょうか。
もちろん白く精製した小麦粉という点においても、麦の力が減退しているといえます。
食材は、精製などの人工的な工程を経ると、だいたい陰性化して、パワーも衰えてしまいます。

ですから、麦は、麦飯で頂くことが良いでしょう。

陰陽でみますと、麦はやや陰性より。
精製した小麦粉はさらに陰性ということになります。
その小麦粉を使ったパンは、砂糖などをふんだんに使えば、さらに陰性になります。

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

穀類の場合は、炊いたご飯の状態をあらわしております。


陰陽表の見方








 
         
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