もち米の栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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もち米

栄養 炭水化物。たんぱく質。脂肪。 など
その他 お餅をつくるときのお米。

もち米は、米の種類のひとつですが、アミロペクチン という粘り成分が含まれているため、蒸してから、こねたり、ついたり するといわゆる お餅 となります。

その他、おこわ や、赤飯、菓子類などに利用される幅広い用途のある米です。
栄養価は、白米とそれほど大差はなく、上記のごとく アミロペクチン という成分が多く含まれております。

こがねもち  や、もちひかり などが品種として有名で、宮城県や、石川県、千葉県など全国の農家で栽培されています。

お餅などは、栄養価も高く、動物性脂肪分などを含まないので、ケーキや、ドーナツなどの洋菓子などに比較すると非常にヘルシーなお菓子といえるでしょう。

陰陽で解説すると、白米に比較してやや陰性、陰精度1程度です。

もち米は、白米に比較して陰性で、身体の中に水分を残す作用があるといわれておりますので、白米のように主食のように使わず、あくまでも、お餅、おこわ、赤飯などの嗜好品、特別な時の食事としてとらえると良いかと思います。


陰性度1

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

穀類の場合は、炊いたご飯の状態をあらわしております。


陰陽表の見方








 
         
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