発芽玄米の栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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発芽玄米

栄養 炭水化物。ビタミンB類。食物繊維。カルシウム。 など
その他 今後の普及が期待される。

発芽玄米は、玄米を少しだけ発芽させて、人為的に成長を止めた玄米です。

玄米は、炊く前に、十分に水に浸しておく必要があるのと、炊き上げる時間も非常にかかるため、現在では、健康志向の強い家庭を除いては普及していません。

一方、発芽玄米は、 水加減、炊き時間なども、ほとんど白米と同じでよろしく、栄養価も玄米よりも優れているという利点があるお米です。

白米は、玄米を精製したもので、調理の手間が省ける分、栄養価を失っているのです。

発芽玄米の栄養価は非常に高く、
炭水化物をはじめ、タンパク質、ビタミンB類、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、自律神経の調整に役立つといわれる、オリザノール を含み、さらに、通称GABA(ギャバ)として有名な、ガンマ−アミノ酪酸 を多く含んでいます。

これは、栄養成分を廃棄してしまった白米には、比較できないほどです。

玄米は、栄養価が高い穀類ですが、そのまま炊いても、食味もあまりよくなく、消化吸収率も非常に悪いので、敬遠されがちですが、発芽玄米は、消化吸収率もアップし、味もよくなっていますので、白米と混ぜながら炊き、食べられることを推奨したいところです。

しかしながら、現在、市販されている発芽玄米は白米に比べ高価であり、今後の価格改善を期待しましょう。

陰陽で解説しますと、 発芽玄米は、理想的な 中庸食材です。

栄養価も高く、陰陽の均衡もとれた理想的な食材です。
多いに利用されると良いでしょう。


はくばく 発芽玄米 500g



中庸

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

穀類の場合は、炊いたご飯の状態をあらわしております。


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