小豆(あずき)の栄養・陰陽などについて解説します。  ダイエット食品 食材 食育などを 東洋医学的にご案内する総合食品・食材解説サイト  マクロビオティックにも♪
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小豆(あずき)

栄養 炭水化物。ビタミンB類。食物繊維。タンパク質。サポニン。 など
その他 利用作用が高い。

小豆(あずき)は、日本の遺跡からも発見されるほど、太古の昔より食用として食べたれてきた穀物です。

赤飯や、お汁粉、和菓子と、幅広く活躍する食材です。

栄養価は、豊富で、炭水化物をはじめ、タンパク質、ビタミンB類、食物繊維、利尿作用のあるサポニンなどを含んでいます。

利尿の薬効があるので、漢方薬の生薬としても利用されています。

こうした栄養価、薬効の高さから、日本では昔から 小正月(1月15日)に小豆粥を食べる風習があります。

小豆粥は、煮た小豆と米を一緒に粥状にした料理です。
正月の豪勢な食事をいったん粗食に戻すことで胃腸を休めてあげようということでしょうか。


陰陽で解説すると、小豆は、漢方の生薬としての働きでも、消熱 といって体温を下げる作用があります。
しがたいまして、小豆はやや陰性の食材です。
陰性度2程度。

砂糖と混ぜて使う和菓子の場合は更に陰性になりますから、ぜんざい、お汁粉、大福などはあくまでも嗜好品ということです。




創健社 北海道産有機栽培あずき250g

表の見方:数字が大きいほど、陰制度・陽精度が高い。

穀類の場合は、炊いたご飯の状態をあらわしております。


陰陽表の見方








 
         
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